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アンカー 1
ふきのとうの会について
2007年5月より大阪枚方市のラポール枚方にて活動を始めました。
しばらくは自死遺族だけで運営しておりましたが、7、8年ほど前より支援者の方にも参加いただいています。
看護師、養護教諭の方、上智大学グリーフケア研究所にてグリーフケアを学ばれた方々にお手伝いいただいています。
私、代表の竹井は2005年秋に一人息子の大地を失いました。中学1年の秋ぐらいから学校へ行けなくなりました。
いろいろありましたが、19歳の晩秋の頃、独りで逝ってしまいました。
大地は学校へ行けないだけで(学校が恐怖だったようです)、私と2人でよく出かけましたし、一人で自転車であちこち出かけていました。
つじあやのさんの歌「風になる」を口ずさみながら・・・。思い出すとせつないです…。
ふきのとうの会も、皆様のご協力で毎月1回の開催を続けられています。人数の変動はありますが、毎回10人前後の方々が参加されています。
ふきのとうの会はアットホームな雰囲気の会です。自死遺族同志がふれあい、語り合う中で、愛する家族亡き後の、日常を取り戻すための会でありたいと思っています。
このたびHPでもご案内できることとなりました。12年の歳月を思う日々です
2019年9月 ふきのとうの会代表 竹井京子